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みらいねっと防災メルマガ【みらいねっと防災05.1214】

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【みらいねっと防災05.1214】
みらいねっと防災メルマガ編集局

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今週は最高気温22度の沖縄から、最高気温0度の青森へ。寒暖の差に体が
今一歩ついていけません(笑)。青森市の積雪は35センチメートル。昨日
は近所の方が屋根の雪下ろしをもうやっていました!
今年の冬も雪害が心配されます。(by sekiko)
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■INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………‥‥‥‥
[1] 北海道胆振東部地震支援活動報告会を実施しました。
[2] 三沢市で「避難所運営マニュアル」の作成に取り組んでいます。
[3] 青森市立東中学校が平成30年度「ぼうさい甲子園」フロンティア賞を受賞しました。
[4] 第14回静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動による図上訓練参加者募集。
[5] 地域防災イベント情報
[6] kotoba④「液体ミルク」
[7] 各地の防災イベントをお知らせください
[8] 一般社団法人男女共同参画地域みらいねっとWebサイト情報満載

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[1] 北海道胆振東部地震支援活動報告会を実施しました。
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11月29日(木)「北海道胆振東部地震支援活動報告会」を実施し、会場には地域で
防災に関わっている方々など30人余りが参加しました。
青森県から厚真町の支援に取り組んだ防災危機管理課の山口主幹と鈴木主査を
お招きし、避難所の現状と、支援活動の内容について話を伺いました。

詳しくは→ http://aomori-mirainet.com/ (活動報告をご覧ください)

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[2] 三沢市で「避難所運営マニュアル」の作成に取り組んでいます。
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7月から12月まで、5回に及ぶ「女性の参画による防災力向上事業」に参加
した受講生たちで、三沢市の「避難所運営マニュアル」の作成に取り組んでい
ます。
三沢市では住民向けの男女共同参画の視点を取り入れた「避難所運営マニュア
ル」を作成し、全戸配布する予定です。
「災害発生時、迅速に必要な対策と対応はなにか」、「手に取ってもらうため
には何が大切か」、「三沢市の実情に合ったものにするには」など意見を出し
合い、どのような項目・内容が必要か等を話し合いました。
完成は2019年度。地域みらいねっとはコーディネーター及び企画協力をさ
せていただいております。

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[3] 青森市立東中学校が平成30年度「ぼうさい甲子園」フロンティア賞を受賞しました。
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学校や地域で防災教育や防災活動に取り組んでいる子どもや学生を顕彰する1.17
防災未来賞「ぼうさい甲子園」において、過去に受賞がなかった地域・分野での
先導的な取組または初応募の優れた取組を表彰するフロンティア賞に青森市立東
中学校が選ばれました。おめでとうございます!
東中学校での防災教育には以前から協力させていただき、地域の方の結束力と
学校との密なつながりは素晴らしいものがありました。その実績が認められたこ
とは大変うれしく、他の地域のロールモデルにもなることと思います。

2019年1月13日(日)13時00分から兵庫県公館において、表彰式及び発表会が行われます。

青森市立東中学校は、避難所運営マニュアルや避難所サインを作成し、地域住民とと
もに避難所運営訓練に取り組んだことが表彰されました。

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[4] 第14回静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動による図上訓練参加者募集。
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静岡県ボランティアセンターでは、今回で14回目の静岡県内外の災害ボランティ
アによる救援活動による図上訓練を実施します。
南海トラフ地震等により、静岡県内の複数市町が被災すると、公助のみならず、様
々な立場の民間組織等による支援活動が行われることが想定されます。被災者・被
災地支援のために、市域、県域、県外との「つながり」を意識した支援体制を創造
することを目的とした訓練(ワークショップ)を開催します。
県外からも先着順で参加でき、交通費として25,000円の補助がでます。小山内は第
13回目に参加し、静岡県をはじめ多くの災害ボランティアの方々とつながりました。

応募等はこちらをご覧ください。
http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/blog/pg3742.html

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[5] 地域防災イベント情報
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【青森市】「防災・防犯研修会」を開催
☆地域の安全安心のための備えを考えるます。
-1月10日(木) 13時00分~14時30分
-会場:アラスカ ダイヤモンドの間(青森市新町1-11-22)
-講師:瀧本 浩一 氏(山口大学大学院創成科学研究科准教授(青森県防災アドバイザー))
-主催:青森県
-対象者:町内会、自主防災組織、防災関係者、防犯団体関係者、行政関係者、学生、一般住民
-申込み:参加申込書を作成の上、bosaikikikanri@pref.aomori.lg.jp へ送付願います。
-申込期限:平成31年1月4日(金)
-問合せ:TEL 017-734-9088
http://www.bousai.pref.aomori.jp/Events/individual.html?entry_id=22223

【八戸市】『第3回 防災士養成講座』
☆災害に対する基本的な知識と、自らの身は自らで守るための技術を持った地域住民を
育成するために開催します。
-2月23日(土) 9:00~17:55(受付8:30~)
2月24日(日) 9:00~17:00(受付8:30~)[計2日間]
-八戸学院大学
-主催:八戸学院地域連携研究センター
-問合せ:0178-25-2789 (BOSAI推進室 / 担当:井上)
http://research.hachinohe-u.ac.jp/news/event/post-2361/

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[6] kotoba④「液体ミルク」
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北海道地震で、道は東京都から救援物資として乳児用液体ミルクの提供を受
けた。常温で保存でき、開封してすぐに飲める乳児用液体ミルクは災害時に
有効で、規格基準を定めた改正厚生労働省令が8月に施行され、国内での製
造・販売が解禁されたばかり。ただ専門家は、災害時に乳児の口に入れる際
には注意が必要と指摘する。
乳児用液体ミルクは牛乳にビタミンなどの栄養分を加えたもので、成分は粉
ミルクと同じ。2016年の熊本地震の際にはフィンランドから支援物資と
して届けられ、子どもを抱えた被災者に歓迎された。
東京都は今年6月、災害時に液体ミルクを調達するため、流通大手イオンと
協定を締結。7月に発生した西日本豪雨では、岡山県倉敷市の要請を受け
2000本を提供した。
北海道地震では9月10~11日に、フィンランド製の1050本の液体ミ
ルクが道に提供された。道は避難所やミルクが行き届いていない家庭に届け
てもらうため、被災した厚真町や安平町など5町に約200本ずつを配布した。
ただ液体ミルクは国内ではまだ一般に流通しておらず、多くの乳児は初めて
口にすることになる。アレルギーなども懸念されるが、災害時にはすぐに病
院で診察してもらえない可能性がある。
配布に当たり、ミルクには注意点を記した日本語の説明書が添付された。東
京都の担当者は「赤ちゃんの栄養は母乳が基本。災害時などやむを得ないと
きはよく振って、開けたらすぐに飲み、飲み残しはすぐに捨ててほしい」と
呼び掛けている。 (C)時事通信社(2018/09/18 14:46)

*液体ミルクに関しては、25度以下での保存が必要という部分をどう考えて
いけばいいのかという点や、専門職ではなく素人のボランティア団体が支援
に入った場合に、母乳であれ母乳代用品であれ、落ち着いて授乳できる環境
の整備の必要性をないがしろにして、手軽に液体ミルクをどうぞどうぞと配
った場合の結果に対してどういう風に捉えればいいのかと言う点等の課題も
あるようです。(小山内)

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[7] 各地の防災イベントをお知らせください
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「みらいねっと防災メルマガ編集局」は、安全・安心な地域づくりをめざ
す仲間づくりを目的として発行します。同じ想いを持つ人たちががつなが
ることはいざという時に「チカラ」になります。「○○町会では、○月○
日避難所運営訓練を実施します」「今度、○○に視察に行きます」「○○
で研修会があります」などをはじめ、全国、県、市町村の防災取組み情報、
他県防災関係団体(特に、男女共同参画の視点を取り入れた防災活動をし
ているNPO団体等)の情報を発信します。
なお、メルマガの発行が2か月に1回程度となるため、早めの情報提供をお
願いします。また、実施報告でも構いません。
皆さんの地域やお一人お一人が実施する防災イベントなどをご紹介ください。
情報提供はコチラまで
http://aomori-mirainet.com/contact/
題名に「防災イベント等情報提供」とご記入ください。

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[8]一般社団法人男女共同参画地域みらいねっとWebサイト情報満載
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ホームページを公開しています。この度、これまでの活動報告等を掲載いたしました。
是非ご覧ください。
http://aomori-mirainet.com/

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■講演・セミナー、みらいねっと講師へのご依頼
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☆一人ひとりの主体性は「地域防災力の向上」につながります!
そんな主体性に重点を置いた研修、訓練等を実施しています。
防災教育以外にもハラスメント防止研修やこれからの管理職に求められる指導
の方法などの研修も実施します。
男女共同参画地域みらいねっとへの講演ご依頼は下記フォームから。
https://aomori-mirainet.com/contact/

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≪配信についてのおしらせ≫
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まで、メールでお送りください。

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[みらいねっと防災メルマガ編集局]
フェアネスの高い社会づくり
一般社団法人男女共同参画地域みらいねっと
代表理事 小山内世喜子
<連絡先> 一般社団法人男女共同参画地域みらいねっと 事務局
〒030-0841 青森市奥野2丁目1‐18‐505
E-MAIL:g.mirainet@gmail.com
http://aomori-mirainet.com/
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