女性の活躍推進・女性リーダー

一人ひとりのスペシャルなライフ・キャリア・デザインのためのお手伝いをします

「将来の夢に向かってチャレンジしたい」、「妊娠・出産しても働き続けたい」、「管理職をめざしたい」など、女性であっても個性と能力を発揮しながら働き続けたいと考える女性は増えています。そんな女性を後押しするかのように、2017年に「女性活躍推進法」が施行されました。
しかしながら、第1子出産前後に仕事を辞める女性は半数を占め、継続就業が難しい現状もあります。また、一般労働者における男女の所定内給与額は男性一般労働者が100としたとき、女性一般労働者は73.4%と格差があります(平成29年)。
そして、人口減少に伴い生産労働人口が減少し、社会を支える一役を女性たちも担っていかなくてはなりません。

そこで、
・学生 地元就職したいが、女性が活躍できる職場はあるの?
・女性 周りにロールモデルがおらず、将来のキャリアに不安がある
・女性 妊娠・出産しても働き続けたいけど、どうしたらよいの
・会社 管理職になりたくない女性が多い
・会社 初めての女性社員が入社。どう対応すればよいの
などの疑問や困りごとの解決に導く研修を行います。

資料)第1子出産前後に46.9%が離職

実績

・女性消防吏員研修交流会「まっすぐな想い。しなやかな力へ ~女性消防吏員が自分らしく働き続けるためには~」
・どう見る ジェンダー格差指数114位 ~女性のくらし・働き方・政治参加~
・人材不足対応セミナー「カギを握る女性・高齢者の活用の仕方」
・社会構造の中で見る 「多様な女性」
・行政施策に 男女共同参画の視点を ~行政として各課が取り組むべき施策について~
・男女共同参画基礎講座 大潟村から発信する「すべての女性が輝く社会づくり」~あと少し、あと1歩だけ自分を前に出してみる~
・女子学生キャリア支援プログラム 「くらす はたらく」都会&田舎
(http://joshicareer.jp/report/session3)
・女性職員キャリアアップ研修「自分自身をふりかえり、あなたの強みと魅力を見つけます!

女性活躍推進コンサルティング


2013年に入り、政府の経済政策3本の矢の一つに「女性の活躍」が挙げられ、2017年には「女性活躍推進法」が施行されました。しかしながら、世界144か国が対象の「GGI(ジェンダーギャップ指数)2018」によると日本は昨年より3ポイント下がって114位となっています。子育て年代の経済状況や教育・社会情勢から若い世代からの共同参画の意識は高まりつつありますが、社会(組織・会社)の中心である年代にはまだまだ意識が高くないのが現状であり、制度だけでなく風土を変える取り組みも必要です。
そこで、制度だけでなく風土・意識を変えるセミナーや女性自身のマインドアップにつながるセミナーなどをいくつかご提案させて頂きます。

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