(令和7年4月1日~令和8年3月31日)

誰もがその人らしく個性と能力を発揮し、自信を持って主体的に生きることができる地域社会づくりをめざすことで、フェアネスの高い社会づくりにつなげることを目的に各事業に取り組みました。

Ⅰ 男女共同参画社会の推進及び実現を目的とする事業

各種講座への講師を派遣し、男女共同参画の視点を取り入れた講座内容とすることで、男女共同参画の推進に取り組みました。青森県消防学校女性活躍部会アドバイザーとして 3 回、男女共同参画の観点からの「ハラスメント防止研修」講師を 19 回実施しました。

Ⅱ 男女共同参画の視点を取り入れた防災を目的とする事業

(1)多様性配慮の避難所運営訓練

(2)防災地域人材育成事業

(3)将来の地域防災の担い手育成

(4)被災者支援

(5)防災ネットワーク事業

上記(1)から(3)の事業について助成金事業、受託事業や個別の依頼を受け、防災教育や避難所運営訓練など、地域防災力の向上を目的にのべ42回実施しました。また、研修講師として 38 回、代表理事等を派遣しました。

1 〔助成金事業〕もっとずっときっと基金助成事業

開講式・記念写真・オリエンテーション
【月日】11月2日(日)【時間】10:00 ~12:00
基調講演(公開講座)「ジェンダー視点による防災・減災力の“質的”向上をめざして、私たちが取り組むことは」
【時間】13:00 ~14:30【講師・ファシリテーター等】減災と男女共同参画 研修推進センター共同代表 浅野幸子
ワークショップ「語り合おう、地域の防災力UPについて」
【時間】14:30 ~15:30【講師・ファシリテーター等】(一社)男女共同参画地域みらいねっと代表理事 小山内世喜子
グループワーク
【月日】11月30日(日)【時間】9:30~10:00【講師・ファシリテーター等】あおぞら組eleven
ワークショップ「マイタイムライン~経験したことのない大雨 その時どうする?~」
【時間】10:00 ~12:30【講師・ファシリテーター等】(一社)日本気象予報士会東北支部青森担当幹事 藤田 淳
被災地での支援活動「気づく視点をもつ!被災時にサポートが必要な方へできること~能登半島地震被災地支援から~」
【時間】13:30 ~15:00【講師・ファシリテーター等】認定NPO法人レスキューストックヤード常務理事 浦野 愛
グループワーク
【月日】12月14日【時間】9:30 ~10:00【講師・ファシリテーター等】あおぞら組eleven
コミュニケーションスキルアップ「話し合う力 ~リーダーとして必要な話し合いのスキルの習得~」
【月日】(日)【時間】10:00 ~12:30【講師・ファシリテーター等】まちづくりアドバイザー・ファシリテーター 遠藤 智栄
先輩女性防災リーダーの事例紹介と交流
【時間】13:30 ~15:00【講師・ファシリテーター等】GECM-net(女性防災リーダー修了生の会)宇野絵美(青森市)、永野睦子(弘前市)
グループワーク
【月日】2月1日(日)【時間】9:30 ~10:00【講師・ファシリテーター等】あおぞら組eleven
災害への備え「次の災害への備えとして~大槌町の地区防災計画ができるまで~」
【時間】10:00 ~12:00【講師・ファシリテーター等】青森公立大学 准教授 野坂 真
ジェンダー視点を取り入れた避難所運営訓練準備「ジェンダー視点を取り入れた避難所運営とは~どんな訓練にするか考えよう(打合せ・準備)~」
【時間】13:00 ~15:00【講師・ファシリテーター等】(一社)男女共同参画地域みらいねっと代表理事 小山内世喜子
避難所運営訓練「実践!誰一人取り残さない避難所設営・運営」
【月日】3月15日(日)【時間】9:30 ~13:00【講師・ファシリテーター等】(一社)男女共同参画地域みらいねっとGECM-net
対人コミュニケーション「災害関連死ゼロを目指した「寄り添い支援」と「連携」」
【時間】13:30 ~15:00【講師・ファシリテーター等】(一社)男女共同参画地域みらいねっと代表理事 小山内世喜子
能登半島地震被災地支援
【月日】2月13日~15日
アクションプランの作成「学び」を「かたち」に ~私のチャレンジ~
【月日】3月29日(日)【時間】9:30 ~12:30【講師・ファシリテーター等】(一社)男女共同参画地域みらいねっと代表理事 小山内世喜子青森市やはぎ町会事務局長 澤田文子
アクションプランの発表「女性防災リーダーの活躍、アクションプランの実現!」
【時間】13:30 ~14:30【講師・ファシリテーター等】(一社)男女共同参画地域みらいねっと代表理事 小山内世喜子
修了式
【時間】14:30 ~15:00

2 〔助成金事業〕日本郵便年賀寄付金助成事業

男女共同参画の視点を取り入れた防災教育プログラムを青森市内の中学校で次のとおり実施しました

避難所運営訓練リーダー研修
【実施校】南中学校【実施日】7/29【対象者】2学年【実績】40人
防災クロスロードゲーム
【実施校】戸山中学校【実施日】8/29【対象者】全校・地域住民【実績】114人
避難所運営訓練Eパターン
【実施校】南中学校【実施日】9/10【対象者】2学年、小学生【実績】200人
防災クロスロードゲーム
【実施校】浦町中学校【実施日】9/18【対象者】1学年【実績】115人
避難所運営訓練Eパターン
【実施校】南中学校【実施日】9/10【対象者】2学年【実績】120人
避難所運営訓練Eパターン
【実施校】浦町中学校【実施日】9/24【対象者】2学年【実績】146人
避難所運営訓練Eパターン
【実施校】甲田中学校【実施日】9/22【対象者】2学年【実績】107人
避難所運営訓練Eパターン
【実施校】造道中学校【実施日】10/28【対象者】2学年【実績】147人
避難所運営訓練Eパターン
【実施校】北中学校【実施日】10/30【対象者】2学年、北小6年【実績】71人
避難所運営訓練Eパターン
【実施校】油川中学校【実施日】10/31【対象者】2学年【実績】72人
防災クロスロードゲーム
【実施校】浪岡中学校【実施日】11/5【対象者】1学年【実績】103人
避難所運営訓練Eパターン
【実施校】横内中学校【実施日】11/13【対象者】2学年【実績】57人
防災クロスロードゲーム
【実施校】油川中学校【実施日】11/21【対象者】1学年【実績】84人

3 【助成金事業】内閣府防災「官民連携による避難所運営の質の向上強化事業」

内閣府防災の助成金を活用して、青森市、弘前市、八戸市、東北町と連携して、下記の事業を展開し、内閣府からも高い評価をいただきました。〔テーマ〕官民連携による避難所運営の質の向上強化事業~多様性配慮の避難所運営訓練~

〔事業背景〕

青森県民の防災に対する意識の低さから、共助に対する意識の向上が下記の理由により必要と考えました。

〔目標〕

多様性配慮の避難所運営訓練を多様な機関が連携しながら実施することで、①避難所の生活改善が図られ、一人ひとりの「違い」に配慮した避難所運営ができることにより、災害時の避難所運営の質の向上及び「誰一人取り残さない避難所運営」ができるようになる。②「「 多様性配慮の避難所運営」についての理解が深まることで、自治体職員及び地域住民の防災・減災に対する意識の向上と訓練を通して、今後何をすべきかが明確になることを目指しました。

〔事業内容〕

事業①:避難所運営マニュアル実証訓練(青森市)事業②:官学民による多様性配慮の避難所運営訓練(弘前市)事業③:将来の地域防災の担い手育成訓練(八戸市、東北町)

〔実施スケジュール〕

・8月8日 採択

・8月4日 自治体との打ち合わせ、実施に向けての詳細計画

・9月 自治体及び関係機関との打合せ・準備

・9日30日 青森市/第1回事前研修会

・10月28日 青森市/第2回事前研修会

・10月29日 東北町/東北中学校で、東北中学校生徒、地域住民、自治体職員、東北町社会福祉協議

会職員等で「多様性配慮の避難所運営訓練」の実施

・11月16日 弘前市/弘前大学で、地域住民、自治体職員、大学生で「多様性配慮の避難所運営訓練」

の実施。

・11月18日 東北町・社会福祉協議会とのふりかえり

・11月20日 弘前市・弘前大学とのふりかえり、訓練参加者(LGBTQ)とのふりかえり

・11月23日 青森市/荒川地区住民と自治体職員等で「避難所運営マニュアル実証訓練」の実施

・11月27日 八戸市/大館中学校で大館中学生、地域住民、自治体職員、自主防災組織等で「多様性

配慮の避難所運営訓練」の実施。

・11月28日 青森市/避難所運営マニュアル実証訓練のふりかえりワークショップ

・12月10日 八戸市・大館女性防火クラブとのふりかえり

・12月23日 青森市とのふりかえり

・12月 報告書の作成

*別紙「完了報告書サマリ」参照

4 〔青森県受託事業〕内閣府防災「官民連携による被災者支援体制整備 モデル事業」

当法人はコアメンバーの中核として庶務を担当し、下記の事業を行いました。〔目標〕(ア)令和8年度の災害中間支援組織の設立を目指し、官民連携による被災者支援体制や災害中間支援組織の設置・機能強化についての知見を深める。(イ)災害時に連携できる県内リソースの掘り起こし。(ウ)県内のNPO・企業、地域防災に関わる人たちの理解と機運の醸成を目指す。(エ)防災・減災に関わる人たちのつながりの創出。

〔事業内容〕

・コアメンバー検討会 6/23、7/17、10/20、11/25、2/25

・被災者支援体制整備・構築のための視察

「防災推進国民大会」9/6~7、「JVOAD全国フォーラム」11/11

・NPO等の調査

・多様な主体間の連携を考えるフォーラムの開催

実施日:令和8年1月24日(土)場所:アピオあおもり イベントホール参加人数:参加者41人、スタッフ7人

5 受託事業

(1)事業名:青森市学校安全総合支援事業(文部科学省委託事業)

依頼元:青森市教育委員会

避難所運営訓練Eパターン
【実施校】新城中学校【実施日】8/20【対象者】3学年、2学年(一部)、小学生、地域住民【実績】180人
避難所運営訓練Eパターン
【実施校】南中学校【実施日】9/11【対象者】2学年、小学生【実績】200人
避難所運営訓練 E パターン、小学生:防災タンカ
【実施校】浪打中学校【実施日】10/8【対象者】2学年、小学生【実績】130人
避難所運営訓練Eパターン
【実施校】古川中学校(「 刈小学校)【実施日】11/25【対象者】2学年、小学生【実績】194人

(2)事業名:ATVSDGsキャンペーン

依頼元:株式会社青森テレビ

避難所開設・運営訓練
【実施先】東通村【実施日】9/1【対象者】地域住民、役場職員【実績】30人
避難所開設・運営訓練
【実施先】大間町【実施日】11/4【対象者】役場職員【実績】22人
避難所開設・運営訓練
【実施先】鰺ヶ沢町【実施日】11/5【対象者】地域住民、役場職員【実績】61人
避難所開設・運営訓練
【実施先】佐井村【実施日】11/15【対象者】地域住民、役場職員【実績】48人
避難所開設・運営訓練
【実施先】青森市【実施日】12/20【対象者】青森工業高校生徒、地域住民【実績】51人
避難所開設・運営訓練
【実施先】田子町【実施日】2/3【対象者】役場職員【実績】40人

6 個別案件依頼・委託事業

「男女共同参画」×「防災」×「能登半島地震」の観点からの講演依頼等が数多くありました。

■講演

男女共同参画の視点からの防災について」~「女性の参画で高まる地域防災力「~
【依頼元】UAゼンセン青森県支部【実施】4/22【担当】小山内
難病医療講演会誰ひとり取り残さない防災の備え~いま、難病患者が備えること~
【依頼元】八戸市健康福祉センター【実施】5/16【担当】小山内
令和「7「年度深浦町防災訓練「日赤奉仕団を対象とした研修会
【依頼元】深浦町【実施】5/26【担当】小山内
ワークショップ「「 聴く力」、「つなぐ力」で被災者の命を救う
【依頼元】NPO法人ファシリテーション協会【実施】6/15【担当】小山内
令和7年度役員及び事務局長研修会「「 ハラスメント防止研修」
【依頼元】公益社団法人青森県シルバー人材センター連合会【実施】6/16【担当】小山内
防災士養成研修「避難所運営」
【依頼元】弘前医療福祉大学【実施】6/28【担当】小山内
知っていますか?大地震の落とし穴~よりよく生き伸びるための女性視点~
【依頼元】NPO「法人男女平等参画推進みなと【実施】6/28【担当】小山内
災害時における女性リーダーの役割~主体性を尊重した教育~
【依頼元】関東公立小中学校女性校長会【実施】7/4【担当】小山内
JA女性組織リーダー研修会 命をつなぐ地域防災~能登半島地震から見えてきた現状と課題~
【依頼元】JAみやぎ女性組織協議会【実施】7/15【担当】小山内
いわて男女共同参画サポーター養成講座誰一人取り残さない「地域防災~能登半島地震から見えてきた現状と課題~
【依頼元】岩手県男女共同参画センター【実施】7/17収録【担当】小山内
中央区協働提案事業「女性防災リーダー養成講座」災害時に必要な多様性の視点と配慮を身につける
【依頼元】流山防災まちづくりプロジェクト【実施】7/26【担当】小山内
中教研Ⅱ研修会 ジェンダー視点を取り入れた防災教育~誰一人残さない地域防災~
【依頼元】弘前市中学校教育研究会【実施】8/4【担当】小山内
レンジャー全国キャンプ ワークショップ『防災』
【依頼元】(公社)ガールスカウト日本連盟【実施】8/6【担当】小山内渡辺
N_NET災害支援セミナー 誰もが安心安全な避難生活を送るために~ジェンダーと多様性の視点から災害時の課題を学ぶ~
【依頼元】NPO法人長野県NPOセンター【実施】8/20【担当】小山内
大災害からの学び~女性視点を取り入れ地域防災力を高める~
【依頼元】しんじゅく女性団体会議【実施】8/22【担当】小山内
パルティ防災フォーラム~みんなにやさしい避難所づくり
【依頼元】公益財団法人「とちぎ男女共同参画財団【実施】8/28【担当】小山内
ちよ女連軽井沢研修 女性×防災~女性視点を取り入れ地域防災力を高める~
【依頼元】ちよ女連【実施】9/6【担当】小山内
四街道市男女共同参画フォーラム事業 防災・減災講座
【依頼元】四街道市男女共同参画フォーラム実行委員会【実施】9/6【担当】小山内
災害に備える~非常時の簡易トイレや食を体験~
【依頼元】青森県立青森若葉養護学校【実施】9/17【担当】小山内
NPO支援財団研究会およびシンポジウム
【依頼元】公益財団法人「助成財団センター【実施】9/25【担当】小山内
せんだい市民カレッジ 防災・減災講座
【依頼元】仙台市生涯学習支援センター【実施】10/4【担当】小山内
多様性配慮の被災者支援~能登半島地震の教訓から~
【依頼元】おいらせ町男女共同参画推進会議【実施】11/29【担当】小山内
六戸町災害ボランティア研修会「支援と備えのつながり~災害に立ち向かう地域の力~」
【依頼元】六戸町社会福祉協議会【実施】12/1【担当】小山内
「能登半島地震から学ぶ防災「~誰一人取り残さないために~
【依頼元】一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団【実施】12/18【担当】小山内
防災特別な人の仕事?~誰もが担い手になれる地域づくり~
【依頼元】大阪府池田市【実施】12/19【担当】小山内
祖師谷 防災塾 「災害時の自助・共助」~地域コミュニティの力について~
【依頼元】世田谷区祖師谷まちづくりセンター【実施】12/20【担当】小山内
弘前大学_地域の社会・文化-青森の子どもをめぐる課題と向き合う- ジェンダー✕防災✕こども
【依頼元】弘前大学【実施】1/9【担当】小山内
弘前市防災マイスター育成講座 避難所の設置と運営協力
【依頼元】弘前市【実施】1/11【担当】小山内
「男女共同参画の視点を取り入れた防災リーダー養成講座」「男女共同参画×防災」~その時、被災地で何が起きたのか~
【依頼元】佐賀県立男女共同参画センター【実施】1/17【担当】小山内
防災・復興ワークショップ1/13 誰もが安心安全な避難生活を送るために1/20 要配慮者の理解と多様な人々に対応した避難所づくり1/31 「「 学びをカタチに「~防災・減災プログラムづくり~
【依頼元】(公財)いしかわ女性基金【実施】1/13、1/20、1/31【担当】小山内
「女性と防災に関する学びのセミナー」
【依頼元】せんだい女性防災リーダーネットワーク【実施】2/20【担当】小山内
弘前大学厳冬期避難所運営訓練
【依頼元】弘前大学【実施】2/22【担当】小山内
男女共同参画の視点からの防災研修会
【依頼元】茨城県県民生活環境部多様性社会推進課【実施】2/25【担当】小山内
防災に多様性の視点をテーマ 「誰ひとり取り残さない避難所運営」
【依頼元】NPO 法人流山パートナーシップ【実施】3/8【担当】小山内
小平町「避難所運営能力向上研修
【依頼元】北海道小平町【実施】2/24【担当】小山内
ラジオ番組「震度6強から3か月 どうする青森の防災」
【依頼元】NHK青森放送局【実施】3/16【担当】小山内

■訓練等

*青森県内

避難所開設・運営訓練
【依頼元】弘前市立船沢中学校【実施日】5/14【対象者】1~2学年、地域住民【実績】40人
避難所開設・運営訓練
【依頼元】あおぞら組【実施日】6/17、18【対象者】五所川原市立第一中学校 全学年【実績】540人
防災訓練事前講話
【依頼元】青森市立東中学校【実施日】6/27【対象者】1学年【実績】60人
子ども防災教育
【依頼元】つがる市穂波小学校【実施日】7/1【対象者】小学生、PTA【実績】150人
防災教育「避難所運営訓練」
【依頼元】三沢市立第三中学校【実施日】7/14【対象者】全校生徒【実績】36人
避難所開設・運営訓練
【依頼元】階上町【実施日】9/3【対象者】道仏中学校 全学年、地域住民【実績】78人
避難所開設・運営体験実践講話
【依頼元】青森市立甲田中学校【実施日】9/25【対象者】2学年
避難所開設・運営訓練
【依頼元】板柳町【実施日】10/21【対象者】板柳中学校 2学年【実績】77人
避難所開設・運営訓練
【依頼元】階上町【実施日】11/6【対象者】階上中学校 2学年【実績】87人
避難所開設・運営訓練
【依頼元】平賀東中学校【実施日】11/14【対象者】2学年、民生委員など【実績】61人
避難所開設・運営訓練
【依頼元】板柳町【実施日】12/13【対象者】地域住民(「 小阿弥小学校校区)【実績】33人
避難所開設・運営訓練
【依頼元】弘前市立石川中学校【実施日】1/20【対象者】全学年、小学生【実績】104人
避難所開設・運営訓練
【依頼元】平川市【実施日】1/26【対象者】尾上中学校2学年、地域住民【実績】150人

*青森県外

男女共同参画の視点から考える避難所ワークショップ
【依頼元】筑紫女学園大学【実施日】12/6【対象者】大学生、近隣地域住民【実績】60人
令和「7 年度災害時避難所マニュアル情報提供事業「「 男女共同参画の視点を取り入れた防災リーダー養成講座」訓練
【依頼元】佐賀県立男女共同参画センター【実施日】1/17【対象者】神崎市民、一般県民【実績】36人
女性防災リーダー避難所運営訓練
【依頼元】愛媛県宇和島市【実施日】12/21【対象者】女性防災リーダー研修会参加者【実績】45人

■執筆等

東京都北区スペースゆう情報誌『ゆうレポート「№66』多様な視点を取り入れた防災
【依頼元】東京都北区総務部多様性社会推進課【実施】3月上旬【担当】小山内

7 自主事業

(1)SDGs ジャパンスカラシップ岩佐賞特別事業

避難所開設・運営訓練
【実施校】鎌倉市立第一中学校【実施日】5/28【対象者】2学年【実績】154人
避難所開設・運営訓練
【実施校】八戸市立第一中学校【実施日】7/11【対象者】3学年、地域住民、社会福祉協議会、地域コーディネーター【実績】157人
避難と避難所
【実施校】フリースクールサルデユ【実施日】7/16【対象者】フリースクール生徒【実績】4人
避難所開設・運営訓練
【実施校】鎌倉市立手広中学校【実施日】8/28【対象者】3学年【実績】90人
避難所開設・運営訓練
【実施校】藤沢市立羽鳥中学校【実施日】3/4【対象者】3学年【実績】154人
避難所開設・運営訓練
【実施校】藤沢市立高倉中学校【実施日】3/5【対象者】3学年【実績】122人

(2)ジャパン女性防災リーダーの会交流研修会

ジャパン女性防災リーダーの会の交流研修会を7月19日オンラインで実施しました。当法人からは8人が参加し、各団体の事例発表では、当法人からは島田知子さんが「聾学校と協力した防災教育」について発表しました。後半には5つのグループに分かれて情報交換の場としました。

(3)青森県東方沖地震後の現地調査・情報共有

・12月8日~9日 GECM-ne ボードを活用し、被災情報及び避難所の状況等についての情報交換

等を実施

・12月10日(水)小山内、渡辺の2人が八戸市へ赴き、現地調査(八戸市津波防災センター、こ

どもはっち、八戸市役所、八戸市社会福祉協議会等)をしました。

・12月11日(木)青森県東方沖地震に係る災害福祉支援情報共有会議出席(渡辺)

8 被災地支援事業

被災者支援として、能登半島地震の被災地支援に2回派遣しました。10月15日~19日の輪島市での支援活動は NPO 法人全国女性会館協議会主催の「能登半島地震および豪雨による被災地支援事業」の派遣メンバーとして小山内代表理事が派遣されたものです。また、2月13日~15日には9人を珠洲市に派遣しました。これはジャパン女性防災リーダーの会合同(大阪いきいき財団、こども・女性ネット東海)で珠洲市での支援活動にあたりました。旅費の一部については、内閣府防災担当の「令和7年度「 特定非営利活動法人等被災者支援活動費補助金」を活用しました。

R7.10/9~19
【支援自治体】穴水町、輪島市【派遣人数】1人
R8.2/13~2/15
【支援自治体】珠洲市【派遣人数】9人

9 その他

(1)NHK 地域ミーティングへの協力

NHKと平川市主催の「NHK地域ミーティング」に当法人及びひらかわ防災サポーターズの両者が協力として関わりました。目的は障害者・高齢者等が災害時に助かるためには、地域住民の協力が必要であり、地域全体が要支援者について考えることで、地域防災力の向上と、よりよい地域づくりにつなるというものです。当法人等は参加者の参集と当日のファシリテーター及び記録を担いました。開催日 2026年3月1日(日)13:00~16:00会 場 平川市役所 4階会議室参加者 平川市民(要配慮者とその地域町内会等)50人協力者 8人 *その他にオブザーバーとして3人参加

(2)「あおもり環境フェア」ブース出展

「あおもり環境フェア」(主催:第 15 回青森市環境フェア 2025 実行委員会ほか)において、ブース出展およびステージイベント運営を行いました。2 日間で延べ9名のボランティアが参加し、運営

を支えました。展示ブースでは、災害時の避難生活を想定し、段ボールベッドや凝固剤を使用した簡易トイレの展示・体験、非常用持ち出し袋の展示などを実施しました。また、ステージイベントでは、来場者とともに段ボールベッドの組み立て体験を行ったほか、被災地での簡易トイレ活用を想定したデモンストレーション等を実施しました。開催日 2026 年 10 月 18 日(土)~19 日(日)会 場 青森産業会館協力者 のべ 9 人

Ⅲ 女性の活躍推進、女性リーダーの育成のための事業

(1)青森県消防学校からの依頼で、女性消防吏員の活躍を目的に「女性活躍部会」のアドバイザーと

してキャリア支援に取り組みました。(再掲)

特別教育「災害対応力向上コース」プロジェクト会議(女性活躍部会)アドバイザー
【依頼元】青森県消防学校【月日】5/30、6/237/24,【担当】小山内
「令和7年度あおもり女性消防吏員研修交流会」コーディネーター
【依頼元】青森県消防学校【月日】10/22【担当】小山内

(2)休眠預金等交付金を活用して取り組んだ(2022 年 8 月~2025 年 2 月)、「女性防災リーダー育成

プログラム」の修了生を対象にフォローアップ事業に取り組み、ネットワークの構築・継続及びモチベーションの向上を目指して、研修会や SNS 等での情報交換に取り組みました。

a.ジャパン女性防災リーダーの会交流研修会(再掲)

ジャパン女性防災リーダーの会の交流研修会を7月19日オンラインで実施しました。当法人からは8人が参加し、団体の事例発表では、当法人からは島田知子さんが「聾学校と協力した防災教育」について発表しました。後半には5つのグループに分かれて情報交換の場としました。

b.青森県東方沖地震後の現地調査・情報共有(再掲)

・12月8日~9日 GECM-ne ボードを活用し、被災情報及び避難所の状況等についての情報交

換等を実施

・12月10日(水)小山内、渡辺の2人が八戸市へ赴き、現地調査(八戸市津波防災センター、

こどもはっち、八戸市役所、八戸市社会福祉協議会等)をしました。

・12月11日(木)青森県東方沖地震に係る災害福祉支援情報共有会議出席(渡辺)

Ⅳ 男性の家事・育児参画を目的とする事業

実施しませんでした。

Ⅴ 情報事業

男女共同参画の理解につながる当社団の取組みをホームページ等を活用し、情報発信しました。

(1)ホームページの運用

社団の事業予定の周知や事業報告等を提供しました。

(2)オープンチャットの運用(GECM-ne ボード:81人)

女性防災リーダー育成プログラムの修了生のネットワークのツールとして、「オープンチャット」を運用し情報発信・交換の場としました。

(3)グループLINE(GECM 会員・役員:46人)

会員間の情報交換のツールとしてグループLINEを運用し、情報発信・共有の場としました。

Ⅵ 運営関係

1 社員総会

5/20 10:00~13:00
【名称】定時社員総会【社員】7人【出席数】6人【書面表決書提出】0人【委任状提出】1人

2 定例会等理事による「役員会」を5回、会員対象の「定例会」を3回、開催しました。

・役員会 4/11、4/15、6/23、8/26、1/15

・定例会 5/31、9/28、1/24

Ⅶ その他

1 内閣府男女共同参画局「令和7年度女性防災リーダーのネットワーク構築に向けた調査事業」内閣府では男女共同参画の視点から主体的に防災・災害対応に取り組む女性防災リーダー団体による全国的なネットワークを構築し、平時の防災力向上や災害時の支援活動に取り組むため、株式会社NTTデータ経営研究所に委託し、標記事業を実施しました。実施にあたり、当法人をはじめ、女性防災リーダーを育成する団体(6団体程度)が選定され、当該団体の協力のもと、女性防災リーダーを育成する団体のネットワーク構築のための調査及び研修教材の開発に協力しました。

・ヒアリング 2回(オンライン)

・情報交換会 2回(オンライン1回、対面1回)

・手引き作成に係る協力

・女性防災リーダー育成プログラム受講生及び修了生へのアンケート及びヒアリング協力

・NTT データ研究所による視察 12月14日(日)、2月1日(日)

2 その他

代表理事は、国(内閣府、文部科学省)の有識者会議委員等、下記委員を務めました。

令和7年度「女性の多様なチャレンジに寄り添う学びと社会参画支援事業」有識者会議
【依頼元】文部科学省総合教育政策局【月日】2/27【担当】小山内
むつ市男女共同参画推進会議
【依頼元】むつ市【月日】3/18【担当】小山内
「文部科学省科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特性対応型)」アドバイザリーボード
【依頼元】弘前大学【月日】2/24【担当】小山内
令和7年度「学校安全総合支援事業」学校安全アドバイザー
【依頼元】青森市教育員会【月日】6/25、7/8、8/4、1/27【担当】小山内
青森県自助・共助を基本とした防災条例検討会議委員
【依頼元】青森県危機管理局【月日】6/26、7/31、10/2【担当】小山内
内閣府「地域防災力の向上に資するコミュニティ防災教育推進事業におけるコミュニティ防災教育推進委員会の推進委員
【依頼元】NTT「 東日本株式会社「防災研究所【月日】11/8、12/24「1/19 、 2/17「3/9【担当】小山内
プレ防災技術の研究開発と実装の推進に係る有識者会議
【依頼元】内閣府防災【月日】1/19【担当】小山内

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「どんな内容が合うかわからない」「予算が限られている」という段階でも大丈夫です。対象や人数、ご予算に合わせてプログラムをご提案します。